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熱さまシートの効果的な貼る場所を詳しく解説!

この記事の所要時間: 414

夏本番になってきて毎日暑い日が続く日が多くなってきます。そんな時に使えるのが『熱さまシート』ですが、実際に使う場合に貼る場所はどこが一番効果的なのかという疑問が出てきます。

なので今回は熱さまシートの効果を最大限出せる使い方をご紹介していきたいと思います。

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ほとんどの方がおでこに貼る

EXP=1467867430画像引用元:http://news.nicovideo.jp/watch/nw1193674

熱さまシートを購入している方の多くは使う場合におでこに貼ります。おでこに貼る理由としては、昔から発熱した場合はおでこを冷やす習慣があるというのが一番の理由であって、実は解熱目的ではありません。

おでこに貼るのは効果的ではない!?

おでこに貼るのは効果的ではない!?画像引用元:https://nicoly.jp/article/2138

実際におでこに貼ることで冷たくて気持ちいい感覚があるので、多くの方がこのような使い方をしています。なのでおでこに貼ることは悪いことではないのですが、熱を下げたい場合に関しては効果的な場所とは言えないのが事実です。

熱さまシートはどこに貼るのが効果的なのか?

熱画像引用元:http://eco-le.jp/articles/1034

熱さまシートや冷却シートの効果を最大限に引き出したい場合は貼る場所を意識して使うと良いです。

効果的な貼る場所について

夏

実際に貼ることで効果がある場所は幾つかあります。それは首・脇の下・足の付け根の3箇所になります。

この部分には太い動脈が通っており、熱さまシートを貼ることによって血液が効率よく冷やされるため、体の熱を逃がすことができます。熱中症対策の場合でもこの3箇所を冷やすことを優先させるほど効果的な場所なので、夏場に熱中症のような症状になった場合は意識していただければと思います。

やけどした場合は熱さまシートは効果的か?

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画像引用元:http://www.beauty-co.jp/news/dbn/cosme/DB006502/

熱を逃がすことができるということから、やけどをした場合にも効果的だと思う方もいるとかもしれませんが、これはやめておいた方が良いです。

まずやけどをした場合には、そこを急激に冷やすことが大事になってきますが、この熱さまシートは貼った箇所を徐々に冷やすことが目的になるので効果的とは言えません。

それに熱さまシートは粘着剤を使っているため、やけどでダメージを受けた皮膚にこれを貼ることは肌にも良くないのでやめておきましょう。やけどと体の熱を逃がすというのは違う対応が必要になりますので、気をつけましょう。

冷えピタと熱さまシートの違いはなに?

熱さまシート

画像引用元:http://88times100.blog.shinobi.jp/Entry/60/

薬局で売られている2つの商品ですが、これらの違いは何かというと冷却時間の違いと剥がれにくさになります。

用途によって使い分けが必要!

用途によって使い分けが必要!画像引用元:https://latte.la/column/41274443

どちらも人気の商品ですが、冷却時間の長さは熱さまシートの方が長いようです。

なので寝る時に使う場合は熱さまシートを使うと良いでしょう。冷えピタは冷却時間は少し短いですが、シートの剥がれにくくなっており、日常生活で動くときに使う場合はこの冷えピタを使用すると良いでしょう。

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この2つの商品にはどちらが良くてどちらが悪いというのはなく、用途によって使い分けることでどちらも効果的に使うことができるので損をすることはなさそうです。むしろ両方購入しても良いでしょう。

寝るときに赤ちゃんには使わない

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画像引用元:http://cocomammy.com/

実際にあった話ですが、6ヶ月未満の赤ちゃんが発熱したため寝かしつけるときに冷却シートを貼っていたようなのですが、就寝後に赤ちゃんが寝返りを打ったときに冷却シートが口と鼻を塞いで窒息死してしまうという事故がありました。

おでこに貼ることでこのような事故も起こってしまいますので、赤ちゃんへの使用をする場合は脇の下や足の付け根にはることで事故を未然に防ぎましょう。

まとめ

暑い日画像引用元:http://googirl.jp/lifestyle/1508hot221/

夏になると多くの方がこの熱さまシートを使うと思いますが、使い方によって効果が出る場所とでない場所があります。おでこに貼るのは気持ち良いですが、そこだけでなく体を冷やすためには血液の量が多く通っている場所の方が効果的になります。

外で運動した後に家に帰ってきた場合には体が火照って体温が高い状態になっていると思いますので、この熱さまシートを活用して体温を下げていきましょう。使う際は是非参考にしていただければと思います。

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